有給休暇終了
有給休暇、終了しました。
そして帰宅した父ちゃん、足の指の骨にヒビが入ってました。
旅館で、寝そべっていた三男に躓きゴキっと捻ったらしいです。
とりあえず、自分で車を運転して旅先から帰ってきましたが。
そして他3名は、日焼けでボロボロです。
3日間あまりにも清々しかったので、いきなり鬱陶しさ4割増し
くらいなカンジ。
とりあえず月曜日は、父ちゃんの外科やら三男の皮膚科やら
病院ハシゴですな・・・ははは。
有給休暇、終了しました。
そして帰宅した父ちゃん、足の指の骨にヒビが入ってました。
旅館で、寝そべっていた三男に躓きゴキっと捻ったらしいです。
とりあえず、自分で車を運転して旅先から帰ってきましたが。
そして他3名は、日焼けでボロボロです。
3日間あまりにも清々しかったので、いきなり鬱陶しさ4割増し
くらいなカンジ。
とりあえず月曜日は、父ちゃんの外科やら三男の皮膚科やら
病院ハシゴですな・・・ははは。
一人でぼんやり本を読んでいると、食事を忘れます。
朝、遅く起きて、昼ごろ本屋に出かけて漫画の新刊を買い、
だらだらと缶チューハイを飲みつつ、買ってきた本を読んで
気がついたらもう夜の11時・・・。
ま、朝はちゃんとパンを食べたからイイかな。
あー、一人だと静かで清々しいね。
そういえば、昨日からテレビも観てないや。
せっかく静かなのに、テレビなんかつけたら台無しだもんね。
これも明日の夕方までだから、思いっきり一人を満喫しよう。
東京国立博物館と三の丸尚蔵館ハシゴして、「伊藤若冲」三昧な
一日を過ごしてまいりました。
素晴らしいです、伊藤若冲。
彼の作品から発せられるあの粘着質なオーラは、画集に印刷され
た絵からは感じられるものではありません。
三の丸尚蔵館は8月12日から展示が替わるので、郡魚図の蛸を
観にまた行こうと思います。
その後、幼稚園からの腐れ縁を引きずる友人と、焼酎と薩摩地鶏
のおいしい飲み屋さんで、芋焼酎をガッツリ飲んでいい気分です。
まったく、上々な有給休暇初日。
ワタクシ、明日から毎年恒例の有給休暇でございます。
明日は早速、友人と上野の伊藤若冲に会いに行く予定。
あー、楽しみ~♪
ちなみに、父ちゃんと息子3人は熱川方面に行くらしいです。
ほほほほほ・・・いってらっしゃーい!
「じんじょうせいゆうぜい」 と読むらしいです。
何のことかと思えば、「いぼ」ですよ。
少し前から三男の足の裏に、ぼつんと出来物があって・・・。
「ウオノメ」だろうと高をくくっていたら、なんと「いぼ」でした。
「いぼ」ってのはウィルス性の感染症なんだそうです。
きちんと治さないと増えたり酷くなったりするというので、皮
膚科で治療を受けました。
これが、バナナも芯まで凍る液体窒素で「いぼ」を焼くという
見ている方まで痛くなるような治療法。
しかも、完治するまで週1回これを続けなければいけません。
足の裏は治りにくい部位らしいです。
これで三男の夏休みは、週一「いぼ」治療決定!
「いぼ」って、結構タイヘンな病気だったのね・・・。
◎ 読書記録
夏休みになったとたんに、ここまでぐうたらしてもイイもんかと
いうほどグダグダな毎日です。
おかげで今日は、3冊も本が読めてシアワセですが。
『またたびトラベル』 は、横浜市立図書館の小学校3・4年生
向け夏休みおススメ本にもリストアップされています。
黒井 健のネコで表紙買い (笑)
(本を手に取った動機としては、“奈良千春で 『蛇淫の血』 を
表紙買い” と一緒だわな)
迷路のような細い路地のつきあたり、ひどくおんぼろな木造の
2階建てアパート。
その1階に小さな旅行会社、「またたびトラベル」はあります。
この旅行会社をめぐる、6つのお話。
ちょっと、ジャック・フィニィのファンタジーを彷彿とさせます。
「夢の10セント銀貨」みたいな。
子供が読む児童書であるからこその、質の高い作品。
実際、子供のほうが自分が読むものに対してシビアですよね。
大人は、好きな作家の作品ならあまり興味のないテーマでも
惰性で読んだりしますが、子供はそんなことはしませんから。
普段あまり本を読まないけれど、何か1冊読んでみようと思っ
ているオトナのヒトは、とりあえず児童書からチョイスしてみる
ことをおススメしますね。
先日、はやみねかおる の『そして五人がいなくなる』 を読んで
みまして。 青い鳥文庫ではなく、講談社文庫のほうでしたが。
主人公・夢水清志郎のキャラクターなどは結構辛辣で、相手が
子供だからと侮ったところがありません。
が、物語の視線は常に子供に置かれています。
子供の視線・・・これが新鮮です。
大人が読んでも面白いと思える内容を、その面白さを損なわず
子供にもわかるように書かれている。
児童書とは、実に作家の力量が問われるジャンルなのではない
かと思います。
夏休み前最後のPTA役員業務。
中学校の校区連携事業実行委員会への出席。
地区やら自治会やらのジイサンも出席のため、午後7時開始。
午後7時ですよ・・・主婦には厳しい時間帯。
会長さんも副会長さんも都合がつかず、結局回りまわって開催
場所の中学校に一番近い書記の私が出席することに。
自分の貧乏くじ体質は自覚してますがね。
まあ、蒸し暑い中学校の被服室で、座って話を聞くだけだったし。
昨日、『蟲師』 の試写会を観てから無性に原作が読みたくなり、
雪崩れる本棚をほじくりかえしてコツコツ読んでおります。
ああ、1巻のギンコってこんなだったっけなぁ・・・と (笑)
並行して、録画したアニメも観なおしてみたり。
原作の絵を見る限り、アニメとは全く馴染まない印象を受けま
すが、この絵に色がつき動くと、それはそれは新鮮で。
特に、ギンコの目の翠。
「山抱く衣」の羽裏に描かれた山から立ち上る霧、「硯に棲む白」
の硯から沸き立つ雲、「眇の魚」の銀蠱、「雨がくる虹がたつ」の虹。
『蟲師』 DVD第5集の、先行試写会に行ってまいりました。
BSフジで放映された6話分を、大きなスクリーンで堪能。
録画し損ねた 「篝野行」 も観ることができました。
そして中野裕斗は、かっこええ兄ちゃんだったですよ。
素で声がギンコ!! ・・・て、あたりまえか(笑)
しかし、ギンコのフィギュアってどうなのよ?
ああでも、化野先生のフィギュアがあったら真剣に2日間くらい
悩んじゃうかも・・・。
悩むだけ悩んで買わないような気はするけど。
「夏風邪は●●しかひかない」 と申しますが・・・。
昨夜から熱を出して寝込んでいるのは私です。
火曜日アタリから咳が止まらなかったんですが、今週は昼も夜も
PTAの運営委員会やら交流会やらで慌しく。
昨夜はいよいよ咳が酷くて眠れない状態なうえに、熱まで・・・。
眠れないのはキツイので、ちゃんと病院で咳止めをもらいました。
この土・日は、東京国際ブックフェアに行きたかったんだけどなぁ。
おとなしく寝てすごします。
来週は、小学校の個人面談と中学校の三者面談だしな。
サイドバーに、最近読んだ本3冊入れてみました。
『真昼の月』、ふと気がつけば同人誌はもとより、ドラマCDまでも
入手してしまうほど嵌ってました!・・・我ながらびっくり。
大川 透で関西弁で若頭ですよ♪
で、本のハナシですが・・・。
このBLノベルっつうのは、サイズがビミョーなんです。
新書版より縦にも横にも数ミリずつ大きくて、新書版のブックカバー
をかけようとすると、「あとちょっとなのにーっ!」 ということに。
しかし、BLノベルは持ち歩かなくてもカバーをかけて読みたい!
表紙もアレですが、裏表紙のあらすじのカットに更にアレな口絵の
一部が使われていたりして、大変危険。
そんなこんなで必要に迫られ、手ぬぐい2本買ってきて、BLノベル
サイズのブックカバーを作りました。
裏地は、青い鉄線と唐草模様。 しおりの先には陶ビーズ。
アイロン芯は、幼稚園の袋物を作った時(すげー大昔だ)の残りを
使ったので、手ぬぐい2本でブックカバー3枚はちょっと得した気分。
この龍、手ぬぐいの両端にしかいないので、真ん中アタリを使った
カバーの模様は雲だけです (笑)
それにしたって、ミシンの上糸のかけ方をすっかり忘れてたのには
まいったね・・・ミシンなんて出したの、何年ぶりだろ。
裁縫が死ぬほど苦手な自分にしては、よくがんばった!
必要に迫られていたとはいえ、自画自賛。