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夏の計画

20060531

イキのいい冷やしトマトで冷えたビールをグーッといくぜ!」 計画

隣のホームセンターで10円で投げ売りしてた、中玉トマトの苗。
ベランダの空いている鉢に植えてみました。
この鉢の周りには、丸坊主になったしいたけの原木や、枯れて
カリカリになったジャスミンなどが放置されています。
かなり殺伐としたカンジです (笑)
思うに、日当たりがよすぎるんですよね、ウチのベランダは。
まあ、洗濯物の乾きはいいから、それはそれで・・・。

さて、夏に向けての遠大な計画ですよ。
果たしてペプシは、ビールのつまみにイキのいい冷やしトマトを
ゲットすることが出来るのかっ!?
乞うご期待ってことで。

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ヒストリアン

久々に読書記録。

根性で読了、『ヒストリアンⅠ・Ⅱ』。
ドラキュラ絡みのミステリですな。
起伏の少ないストーリー展開で、インディ・ジョーンズのような
手に汗握る冒険活劇を期待している人向けではありません。
そんなものは、ほぼありません!
ドラゴンのみが描かれた不思議な本は、どうやらヴラド・ツェ
ペシュことドラキュラと関わりが・・・。
文書館や図書館で古文書をひもときつつ、行方不明になった
教授、ひいてはヴラド・ツェペシュに迫ります。
コツコツ調べ物をするシーンが多いです(笑)
そして長い話ですが、ラストはとてもあっさり風味。
バーレイくんのその後が、とても気になります。

NHK得意の紀行番組で、「ヒストリアンの舞台を巡る」なんて
作ってくれませんかね。 主に修道院巡りで。
NHK出版だし、映画化も決まってるみたいだし。

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不本意ながら

明日が返却日な本を、慌てて読んでおります。
“慌てて本を読む” のは、全く不本意です。
さらに、腹を立てつつも慌てて読んでいる自分が・・・これまた情けない!

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しじら織

20060514

注文してあった藍布堂のブックカバー届く。
写真の右側に広げてあるのがソレ。
花模様のしじら織にからし色の裏地、紐は茶色。
しじら織のシャリシャリした手触りが気持ちいいっすよ♪
うへへへへ。
お煎餅と急須柄の手ぬぐいもお気に入り。

そしてサイドバーの、いま読んでいる本も更新。
またしても新書なしで、新しいブックカバーはしばらく眺めるだけ。


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オヤジ

次男が目をごしごし擦っているのを見咎めた父ちゃん。

父   「目に傷がつくぞ、見せてみろ」
次男 「痒いんだよ」

父   「おおーっ!! タイヘンだーっ!!

次男 「え!?」
父   「お前の顔に目がふたつあるぞ!」

次男 「・・・・・・・・・・あたりまえじゃん」

こうしてオヤジは息子に疎まれてゆくんだな。
ふっ。

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天気はビミョー

このところ、天気がスッキリしませんな。
このまま梅雨に突入でしょうかね?
明日は小学校の全校歩き遠足なんですが・・・微妙ですな。
(実は校長が雨男だというウワサがあったりなかったり・笑)
延期になると、何度も弁当を作らねばらならん。
とりあえず、雨さえ降らなきゃなんとか・・・。
私も国道の交差点で、横断中の旗持ちボランティアなのさ。

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神保町のカレー屋

お昼前のひととき、ぼんやり見ていたNHKの教育テレビ。
小学校の社会科の番組で、「古本屋さんの町のひみつ」 ってことで
子どもたちが神田・神保町について調べていた。
それによると、神保町にはカレー屋が40件以上もあるんだと。
でね、何でカレー屋かというと、カレーは片手で食べられるから。
買った本を片手に持って読みつつ、もう片方の手にスプーンを持って
食べることができる・・・ということらしいっスよ。
そんなワケで古本を買いに来るお客さんに人気のカレー、そのお客
さん目当てに集まるカレー屋、そして40件以上。
おおお! ひとつ物知りになったな。

って、本を片手にカレーを食う人がそんなにいるんだろうか。

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彼の誠実

5年生の道徳の授業を参観。
『リア王の三姉妹の言動から、“誠実な行動” について考えてみよう!』
ゴナリルとリーガンは言ってることとやってることが全然違って嘘つきだけど、
コーディーリアは口先だけでご機嫌をとったりせず嘘が無く誠実だ・・・と。
で、先生が 「キミたちの身近に“誠実な”人はいるか?」 と聞いた時、私の
すぐ前に座っていた男の子がポソっと呟いていたんです。

「ウチのにーちゃん、俺のこと殴るっつったら絶対に必ず殴るよなぁ・・・」

むうう、確かに言動一致で嘘がないけどな (笑)
それは “誠実” とはだいぶ違うと彼も気づいたらしく、さすがに手を挙げて
自分のにーちゃんについての発言はせず。
きっと彼の頭の中には、自分に対する日ごろの兄の態度が走馬灯のように
ぐるぐる駆け巡っていたことでしょう。
いや、なんだか心温まる午後のひと時でございました。

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連休明けはダルい

あー、連休終了。
休みが続くとすっかり夜型になっちゃってて・・・休み明けがツライのよ。
なんだかダラダラしすぎて、あんまり本も読めなかったし。

本といえばさ・・・。
少し前に友人との長電話で、拘留されてた某社元社長のハナシになり。
本を200冊も読めるなんていいなぁ ・・・と。
世間さまとはビミョーにズレた二人の論点は、この1点のみ!

「拘留中ってさ、取り調べの他はやることないらしいよ」
「しかも個室で、メシの支度や後片付けも無いしな」
「おおっ! 上げ膳据え膳で本を読み放題!」
「さらに8キロ痩せ」
「こりゃまさに、パラダイスだね!」
「半年くらい拘置所で暮らすのもイイかもな」

いったいどこの誰が、こんなワシらに本を200冊も差し入れてくれると
いうんだろうか。 っつうか、8キロ痩せは関係ないだろうよ。
ダメなオトナっぷり炸裂な二人。

そんな友人と 『人体の不思議展』 に行く約束が、連休明けの心の支え。

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積読気味

せっかくの連休なので、ゆっくり本を読もうと思っていたのに・・・。
ヤツラが家にいると、なんだかバタバタして本を読むどころじゃない。
学校が休みだと朝のお弁当作りがなくてラクチンなんだけど、昼間は
平日のほうがゆっくりできるんだよね。
そんなこんなで積読気味ながら、サイドバーの “雪崩れる本棚” に
いま読んでいる本を表示してみました。
『黄金比はすべてを美しくするか?』 は、図書館で借りました。
実は2週間で読みきれずにいったん返却して、リベンジなのです (笑)
とても読みやすい文章なんですが、私のアタマがどうにも理数系じゃ
ないもんで、内容を噛みしめるのに時間がかかってね・・・。
もう1冊 『ユダの福音書を追え』 は、まだ手付かず。
せっかく新書版のブックカバーを新調したのに、2冊ともハードカバー。
表示してありませんが、並行して文庫版の 『ダ・ヴィンチ・コード』 を
持ち歩きつつ、主に病院の待合室でコツコツ進めております。
図書館にリクエストしてある 『ヒストリアン』 が、もうじき届くかな。
藤崎慎吾も読んでみたいと思ってるんだけど、図書館のリクエストは
一人6冊までなのよね。
ええもう、びっちり6冊予約済み (笑)
って、読むヒマなくて積んであるって自分で言ってるのにね。

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ブックカバー

本を持ち歩いて読むことが多いので、バックの中で表紙が折れたり
しないように、文庫や新書にはしっかりしたブックカバーをつけます。
本屋さんの紙カバーは、読みにくいのであまり好きじゃないんです。
最近のお気に入りは、「藍布堂(らんぷどう)」。
しじら織や会津木綿など、日本の木綿を使ったブックカバーです。
どれも手触りがよくて、落ち着いた色合い。
横浜のLoftで見つけて、気に入ったものを何種類か購入しました。
使っているうちに布が手に馴染んで、とてもいい感じです。
しかし、横浜のLoftは布の種類も少なく、サイズは文庫版だけ。
で、藍布堂のサイトを見たら、銀座の伊東屋にもあるとのこと。
さっそく行ってまいりましたよ!
種類が多い上に、欲しいと思っていた新書版もありました。
しかも、布見本から好きな布、裏地、しおりの紐の色までチョイスして
注文が出来るとのこと。
ええ、もちろん注文しましたさ! 
紺地に大きな花模様の阿波しじら織で、裏地はからし色、しおりの紐
は茶色にしてみました。
1週間くらいで出来上がるそうです。
くーっ!! 楽しみーっ♪

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あいつは道端で死んだ

水曜日はレディースデイってことで、ひとりで映画館へ。
アカデミー賞3部門を受賞した作品にもかかわらず、18時20分から
1日1回のみの上映。
そうです、『ブロークバック・マウンテン』です。
めちゃめちゃラブストーリーですよ。
最後はもう、切なくて胸が痛くて泣けましたよ。
ただね、“妻”という立場から見たらイニスは酷いヤツだよね(笑)
自分で自分に気づくのが遅すぎる! でも、子煩悩なのが救いか。
ジャックの妻もわかってたはず。
こちらは経済的には問題がなかったし、自分の父親はアレだし。
で、自分も好きにやりつつ黙認していた感じ。
なんか、あとからジワジワくる、いい映画。
ロケはカナダらしいんですが、背景の山々がとっても綺麗。
結局、20年間探し続けたブロークバック・マウンテンは、クローゼット
の中にあったわけだね。

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